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正しい歯の治療とは

ほどよい田舎暮らしの地に来て困ったのが歯の治療。中学生の時に虫歯を削って詰め物をしたのが大昔、会社員時代に親知らずが痛み3本抜いた、それがもう20年前、そしてこの中年になるまで何もしないで放っていた。ところがこの間運動会の見物中キャラメルを貰って食べていたら、ガリッと音がして嫌な予感がしたらなんと詰め物が取れたのだ。貰った人には分からないように詰め物だけをコソッと口から出した。後日詰め物を持ってネットで評価のいい歯医者に行ってみた。まずはレントゲン。取れたところは虫歯がひどいらしく、神経を抜いて、銀歯にするとのことになった。詰め物で済むと思っていたがそうではないらしい。この方針に従い、虫歯を削っては穴を埋め、次回は神経を抜く、また埋める、次回は型を取るなどした。そして穴のなかに土台にするのを保険のきくもので4000円くらい、きかないものセラミックで5万くらいその上は10万くらいのがあるがどうしますかと聞かれた。当然一番下だ。途中何回かレントゲンも撮った。必要だったのだろう。銀歯を被せる直前、舌で歯を触ったら丸い土台しかなかったのだ。歯はありますか?と聞いたらありますよと、助手さんが答えた。嘘だ!最後の銀歯をつけるまで4ヶ月は通うことになった。およそ合計で3万くらいはかかっただろう。そしてこれで終了の日に、あと同じように直す歯が8本ありますね、予約してって下さいねと言われた。それでは24万かかるってこと?帰りに次回の予約は忙しいからまた電話しますとした。それから一年が過ぎまた別の詰め物が取れた。丁度用事があり、自治会の管理人さんにこの話をしたら、あぁ、あの歯医者はダメだよと言われた。少し乱暴な感じもしたし、もっと口開けてと、顎が外れるのではと思ったこともあった。そして管理人さんから手芸屋の前のとこに行ってみと言われ、その歯医者に行った。そしたら昔と同じ方法で虫歯を削って詰め物をしてくれた。でも今度はレアアースではなく、白い詰め物だった。まぁ綺麗。そして外側にはフッ素コーティングがされた。しかも一本一回で終了だ。その後はもう2本ほど中が虫歯になってるので同じように削って白い詰め物をした。他のは残してある。8本は一体何?危うく口の中がギラギラになるところだった。金儲けしたい医者は自分のやり方、方針まっしぐらだ。そして客を逃さないように、いかにもそれが正しい、そう巧みに話す。他にはないと思わせる。正しい医者は真実を話す。そして最善をそのケースごとに導くのではないだろうか。これは歯医者に限ったことではない。

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