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猫の変形性関節症の注射ソレンシアを打ってみた

猫と暮らす
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ゾエティスから変形性関節症の痛み止め注射ソレンシアが発売になった。ステロイドとは異なり 副作用がなく安心して使える。 12歳以上の猫の約90%以上 がこの変形性関節症を患っているそうだ。痛いけど 飼い主にわからないようになんとなくやり過ごしている。猫たちはそういう生き物である。こちらは気がつかない。実はこの注射、関節症だけでなく口内炎の痛みにも効くというデータがあり、約7割の猫に効くらしい。うちでは今 2匹の猫が口内炎になっている。そのうち1匹はかなり重症である。その子はもう1年以上 ステロイドを打っている。早速試すことにした。このソレンシア、1本 9000円もする 。そして 診療費と合わせると1万円を超えてしまう。しかも 効くのは1ヶ月。でも 猫たちのことを考えたらやってみる価値はあると思って 2匹に打ってみた。症状の軽い方の子には効いているようだ。数日後には活発に走ったり 木登り なんかしている。何しろ元気な顔、目をしてる。口内炎の痛みにも効いているようで カリカリのご飯をよく食べるようになった。だけど口内炎の根本的解決にはなっていない。だって痛みだけ取り除いただけだから。とりあえずは食べてくれるので少しずつ体重は増えてきた。それに比べ重症の子には全く効かず注射後、二週間経つのを待ってステロイドを打つことになった。やっぱり猫の口内炎はやっかいである。このほどよい田舎暮しの街でもソレンシアを打ってくれるが、根本的解決になってないのが気に入らず再度浦安の病院に行くことにした。先生に相談すると、インターベリーって知ってますか?とまた聞いたことないのが出てきた。インターフェロン製剤だそう。歯肉に塗り込んで治していく。この話の続きは↓こちらから。