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トイレットペーパーの代わりに

暮らし

今年(2020年)はコロナウィルス騒動でまずはマスクが手に入らなくなり2月後半にはトイレットペーパーが品切れとなった。ついこの間までは普通に売っていたのに、香港で品切れになってると報道されたからか、日本にも、そしてこのほどよい田舎暮らしの地にも影響が出てきた。昨晩、友人からラインでカワチにあったよと知らせが入り、翌日出勤ついでに昼過ぎに寄ってみた。なるほど皆さんカートにトイレットペーパーを積んでいる。そしておばあさんがチリ紙を積んでいるのも見かけた。店に入りトイレットペーパーのコーナーに行くと、お一人様一点と書かれており、最後の一つが目に入った。すかさず近くにいた人が手にとった。すんでのところで先を越されてしまった。いやー困ったなと思い、ふと先程見かけたおばあさんのチリ紙がひらめいた。もしかしてあるかも?見渡す限り空の棚、そして端っこになんとチリ紙様が4束ほどあった。もうこれを買うしかない。懐かしい、祖母の家にあったのを思い出した。45年ぶりくらいの再会だ。あの頃のトイレ、ボットントイレである。うっかりスリッパを落としてしまったり、お化けが出るんじゃないかなんて思ったりしたのを回顧録のように思い出した。早速一束をカートに乗せた。他の買い物もしながらティッシュペーパーの棚が空っぽでカップラーメンの棚も品薄になってた。とりあえず満足げにレジに並んだ。よく見ると水洗最適と書いてある。大丈夫、ちゃんと使えるじゃん。最悪、新聞紙を揉んで拭くしかないとか考えていたのでとりあえず一安心だ。しかしマスクが一般ピープルの手に入らなくなり、ネットには政府が出荷先を調整してると出ている。私なんか貰った二枚を大事に洗って日に干して使っている。2月17日には店頭に並ぶなんて報道されてたが、あれから今週で二週間経つ。ちらほら聞くところによると病院の薬コーナーにお高いのがあったり、ドラッグストアの深夜3時頃に配送されてたりするそうだ。それにしてもどっかの知事は直談判してそれに約束出来るのも、またすごい。物が潤沢にある日本だから棚に品物がないと危機感を感じる。今度は何が品薄になるのだろう。

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