1/5猫と暮らす 1/20ピアノの時間を更新

ピアノの時間

いつまでピアノが弾けるか、どこまで指が動くか、この不安を日々心の奥にしまって鍵盤に向かう。きっとそんなに長い時間は残ってない。もう少しピアノに向かう時間が欲しい、そう思ってのセミリタイア生活。通勤時間をほぼなくし自分の時間をその分増やす。人生は思ってるほど長くはないのだ。

2023/1/15長過ぎ                       Piano Sonata in b minor 3ヶ月かけても難しかったが結果。全体にスピードが追いつかない。それが故欲しい音が出ない。でももう少しリストを弾きたい。少し難易度を落としてAnnées de pèlerinage deuxieme année “Italie” ”Après une lecture du Dante-Fantasia quasi sonata” S.161/R.10-7Apres une Lecture du Dante 「ダンテを読んで」 以前にもやった形跡がある。24頁なので頑張れそう。この曲集ではSonetto 104 del Petrarcaを発表会で弾いたことがある。山野楽器の教室に通っていた頃。小山実稚恵さんのリストCDに入っていたこの曲。ラ・カンパネラやメフィストワルツ、鬼火など超絶技巧満載のアルバム。彼女が茂原文化会館でリサイクルした時、ここぞと思う席に座ったら、すぐ後ろにお母様が座られてて恐縮したもんだ。でももっと驚いたことは、ハイヒールを履いた左足で拍子を取ること、その音の大きさには唖然とした。パッチンパッチン!大ピアニスト名盤解説でやはりなんの騒音かと思ったら本人の足だったなんてエピソードを読んだことある。まあ大御所だから許されること。

2022/12/1やり甲斐ある         Liszt              Piano Sonata in b minor     11月が終わってしまった。母の白内障手術に始り施設入所までの事があり中々時間が作れなかった。それでも脳の衰え防止のピアノ練習は遅々としながら進めた。長く掴み所の難しい曲、頭と指に理解が入らずしばしば眠くなる。理解と集中が出来ない証拠だ。まずソナタだと思って取り掛かるが切れ目がない。調を変え繰り返されるテーマ、轟音ありの繊細あり。速さがないとらしく聴こえない反面じっくり歌うとこは割に簡単。練習曲として挑む。 

2022/10/5 ウ~ン長い        Liszt              Piano Sonata in b minor      譜読み、知らない曲ではないので両手でいってみる。案外大丈夫だ。

2022/10 もう少し頑張りたいけど          Brahms           Variation on a theme by Paganini op.35              すごく頑張っているが全く歯が立たないことが分かった。いや、でも随分勉強になった。こういう力量以上のトライをすることで今まで難しかった曲が少し簡単に見えてくることもある。左運指に無理がある第一巻Var.2、いきなり出鼻をくじかれるが、途中からお手柔らかに考慮されている。ちなみに私の左手はドからミまで届くが2と5で5度は開きが違う。Var.3は77小節から泣かされる。Var.5左手が飛び過ぎ。最後も行ったり来たり。Var.13オクターブでのglissandoが沢山。数回練習したら数日お休み。Var.14は272小節からたった4小節だが思うようにならない。302小節からは先読みで乗り切る。技術的に先が見てきたので次の曲も平行で勉強することにした。次は Liszt                  Piano Sonata in b minor          

2022/9引続き           Brahms           Variation on a theme by Paganini op.35              第二巻も譜読みを始めた。Var.7にきてビックリ。右と左が4と3で弾き分けると言う非常に難しいのにぶち当たった。ポリリズムだ。また中半で3と4に入れ替わる。お手本はすごい速さの曲ばかり。でもまずは焦らず手に覚えさせる。途中スローな曲もあり、何となく一息つける感じ。Var.14は滑り落ちるような出だしに始り譜面は簡単そうだが速さが要求される。そこそこまとめられたら楽しいだろう。

2022/7-8 限界に挑戦?!     Brahms           Variation on a theme by Paganini op.35                 ふとYou Tubeで第一巻の演奏を聴いて、これは素晴らしいと思い、楽譜を買ったら第ニ巻もあった!いつまでも譜読みレベルで終わるかも知れない。Brahmsでは一番難易度が高いらしい。だからといって譜を知らないのは損である。美しく勉強になる曲が沢山ある。ある時突然みえてくる音がある。

2022/6-7 裏ワザ屈指           Ravel              Gaspard de la nuit Ondine       十年くらい前に一度トライしてみてたすぐに諦めた。だって楽譜通りには弾けないからだ。You Tubeで調べたら、両手をうまく使って組み上げていくようだ。要は楽譜は右手だけど左手で弾く、その反対もありでフレーズをうまく収める感じ。ある程度までは頑張れたが66小節目辺りのメインがどうしても欲しい音が出ないー。一番かっこいいのにそれが出来ないのだ。それと最後から5,6小節もやはり無理。次のトライはあるのか?ちっこい楽譜🎼で老眼鏡!鍵盤が曲がって見える〰。

2022/5                   Ravel                Jeux d’eau

2021/9               Liszt               Etudes d’execution transcendante Chasse-neige

2021/8               Liszt               Etudes d’execution transcendante Eroica

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