10/13 暮らし--->膝痛を自力で治す を追加

パートがパートを仕切る

管理者のいないパートだけに任されてる職場は沢山ある。いい年のおばさん達が長年の経験と社会的常識と責任感を持って働いている。小さなチェーン店や放課後ルームなど、店ではお客様、ルームでは子供達や保護者、素人相手に看板を背負ってるので真面目に働く姿がある。そんな中にも人間関係があり、悩んだり、理不尽な考えを押し付けられたり、いじめがあったりする。所謂主がいると言うことだ。古参の強いパートは後から入る者に自分のやり方を押し付けたり、嫌な仕事をやらせたり、シフトを決めたりもする。生活がかかっている古参のパートがいたりしたら、その人の休みにしかシフトに入れないことになる。学生アルバイトなんて今日は忙しくないから帰ってと管理者でもないパートから言われ、急にこれですかとなる。パートも同様、仕事が少なくなると前夜にラインで明日は休みです。とか来る。自分がやられたら絶対納得しない腹を立てることも強いパートは平気でやる。予定をしてても人件費がかかるから店番を減らす訳だ。遠くの管理者は採算を気にしてるので文句は言わないし、そもそも知らない。愚痴の電話が来たら現場で上手くやってくれだ。適当にやっていいと言って任せている。こうして現場を牛耳るパートと立場の弱いパートに分かれる。そして長い物には巻かれろと言う正義感もない別のパートも出てくる。その時間だけのことと割りきれればいいが、気分的にそうもいかないし積み重なりストレスになる。またスーパーなどでは商品をくすねたり、惣菜作りのパートは出来たてを食べたりしてお腹にしまえばバレないだろうである。美味しいソースなどはペットボトルに詰め替えて持って帰っちゃう。そんなんだから色んなところに監視カメラがある。帰りに手荷物検査があったりする。更にはカメラがない店舗では当然レジのお金をくすねたりして売上をごまかす。レジを通さず自分のポケットに入れてしまうと言うことが起きる。聞くところによると実際お金をくすねてる人がいるそうだ。なかなか証拠を掴めず、どうにもならない。実は先日証拠を抑えたので問い詰めたら、やってないの一点張りだ。まるでドラマのようである、弁護士から殺してませんと言うようにと言われてるかのようだ。貧しく時給で働いても、もらえるお金は大したことないから、ちらつくものが欲しくなる。お金は魔物だ。政治家やら元何とか助役とかが貰う裏金に比べれば、時給で働くものの盗みはかわいい額だ、だが盗みは盗みだ。遠くの管理者はたまに現場を見に来る、それがあなたの一番大切な仕事でしょう。どの職場もそうだが、遠隔地から電話で何かありませんか?なんてのんびりしていてはダメ。ちゃんと顔見てヒアリングが必要だと認識して欲しい。

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