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クレアチニン値が下がった

猫と暮らす
dav

子分になった黒猫が水のようなおしっこをしているのがわかった。明らかに腎臓が悪いので血液検査をしたところ尿素窒素が基準値をわずか 超えたが 他の値は大丈夫だった。2024年4月16日の話だ。とりあえず安心。ところがだんだん 食いが悪くなってきた。 大食漢だったはずなのに。元気もない。1ヶ月が過ぎ、また動物病院に検査しに行った。尿素窒素が82 にクレアチニンが4.61という結果で即入院です。という事になってしまった。2024年5月28日の話だ。静脈点滴をするそうだ。3日間入院して尿素窒素55.6 クレアニチン 3.53まで下がった。 カルシウムとリンは 基準値内に入った。退院の日、ラプロス(腎臓の線維化を防ぐ薬)が処方され、食事は 腎臓ケア食。そしてしばらく皮下点滴を毎日するようにということで、自宅で私がすることにした。もう今までに何匹やったことやら。約半月後 の2024年6月18日また 血液検査をしたら尿素窒素が101 クレアチニンが5.95 だった。悪くなってる。とりあえず 貧血はまだ出てないがもう完全に急性ではなく慢性腎臓病ステージ2ぐらいだと言われてしまった。そしてとんでもないことが分かった。外で暮らしてたので前の家の人がスナック菓子を与えていたのだ 何ということだ。 もちろんそんなもの 与えないようにと言ったが時は既に遅し。 もう 腎臓は取り返しのつかない状態になってしまっていたのだ。その約1ヶ月後 スナック菓子が停止したせいか尿素窒素は 82.6 クレアチニン4.51まで下がった。これは ラプロスのせいなのかちょっとわからない。しかし8月25日の血液検査では尿素窒素140 クレアチニン8.42 リン15.0、かなり まずい状態だ。その後 10月には クレアチニンが9.27までとなってもう生きているのが不思議だと先生から言われ死を覚悟した。年内 無理かな。貧血も出てきたのでダルベポエチンというのを注射した。この注射は本来週一で打つものだが耐性が出来て効かなくなるそうなのでなるべく打たないようにするため、とりあえず月一にすることにした。11月26日にはクレアチニン 6.80。最初の診断以来、固形もウェットも腎臓食は色々試したがどれもすぐに飽きてしまい食べなくなった。どうにもならなく病院に電話したら、何でもいいからウェットフードをあげてみて下さいと。とにかく食べなきゃ死んじゃうからと。以前腎臓食を食べるまで我慢させろと、お腹が空けば食べるからと、とんでもない間違ったことを言う獣医がいた。いや今もその病院はやっているが。知りたい人は連絡下さい。他のご飯は毒を盛るようなものだとまで言う。さておきウェットもそこそこなので途方に暮れていたところにあるサプリが目にとまった。ウィズペティの毎日シリーズだ。早速、毎日腎活を試すことにした。腎活は活性炭が入っていてをナトリウムやリンを吸着するそうだ。より負担を少なくする。またFCVリキッドをやめてペットチニックにした。レビューにクレアチニンが下がったと出ていたから。あとプロネフラ、この三つを2ヶ月与えたところ、尿素窒素が74,クレアチニンが4.23、リンが3.9まで下がった。もちろん皮下点滴も毎日か1.5日でやっている。病院でキャリーから出した途端あまりに元気な様子に先生がどうやったんですか?と驚愕。夏に退院したときと同じくらいの数値である。活性炭のサプリをあげてます。苦肉の策だ。結局のところ病院からは薬と補液だけであってあとは私が考えた策なのだ。サプリで治れば病院なんて要らないでしょうと例の獣医は馬鹿にした。ええサプリには病院では出来ないことが出来るが結果である。年明けからお天気のなか僕ちゃん達と散歩をした。なんと田圃脇を走った。もうそんなことは二度とないと思っていた。だって生きているのが不思議だから。行き着いたドライフードはドクターズキドニーケア、ウェットも。これなら食べてくれる。このドライフードは病院で買うことをおすすめする。楽天で3倍くらい高値で出してる店があるので、騙されないように。1.5キロで4000円弱だ。今日は仕事が休みだ。天気もいいし僕ちゃん達と散歩に行こう。

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